本せどりでブックオフを利用するときに気をつけたいこと

本せどりを始めようと思ったとき、仕入先の一つとなるものがブックオフです。ブックオフを使って上手に稼ぐためにはコツがあります。では、どういった点に気をつければよいのでしょうか。

●立地
ブックオフ店舗で販売されている商品は、その周辺の住民が持ち込んだものです。どんな人たちが住んでいるのかによって、販売されている商品が違ってきます。
たとえば大学の近くだと、大学生が商品を持ち込んでいるということが考えられるので、学術書など専門的な本がそろっている可能性があります。子供の多い地域だと、マンガや児童向けの本が多くおかれている可能性があります。
このように立地によって商品の違いがあるので、目的とする商品が置かれていそうな店舗をうまく狙ってみましょう。そうすることによって効率的に商品を仕入れることができます。
また、車で移動をする場合は専用駐車場が用意されているのか、大型施設との併用駐車場なのか確認しておきましょう。大型施設の場合は休日になると駐車場が混雑し、車の出し入れだけで時間がかかってしまうことがあります。

●直営店かFC店か
ブックオフには直営店とFC店があります。
直営店はブックオフコーポレーションが運営している店舗で、大型店、中型店が多くあります。
直営店はインターネットからの買取も行っているので在庫保有数が多い、商品の周りがよいといった特徴があります。マニュアル管理されたシステムを採用しているので、価格はどの店舗でも同じです。
FC店はブックオフの名前を借りて他の経営者が運営をしている店舗です。
FC店は地域によって品揃えが違い、店舗ごとに価格設定が違います。同じ商品でも直営店より安いこともあります。また、セールが頻繁に開催されています。
直営店とFC店の見分け方ですが、看板の色で見分けることができます。看板の矢印が青なら直営店、赤ならFC店です。オレンジン看板の場合は直営店の可能性があります。
店舗のURLでも見分けることができます。
「http://www.bookoff.co.jp/shop/shop●●●.html」の●の部分に店舗の数字が入ります。この数字が2から始まるものは直営店、1から始まるものはFC店です。

●コンディションをチェック
店舗で購入するメリットは、手に取ってコンディションを確認できることです。商品を仕入れるときには、必ずコンディションをチェックしましょう。本のページをパラパラと開いて中まで確認してください。

本せどりでブックオフを利用するときに気をつけたいこと
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